手のひらニュース R7-8-28
令和7年6月28日(土)、府中市総合体育館において、第37回都民スポレクふれあい大会を開催しました。当日は、平均年齢80歳を超えるチームや障害のある方のチーム、この大会では比較的若い40代のチームなどが参加し、どの試合も接戦で、最後の試合まで優勝チームが決まらない、大いに盛り上がった大会でした。その結果、立位の部は、得失点差で4年連続優勝の中央連合会(府中市)、座位の部は、初優勝の南陽台レク・クラブB(八王子市)に決まりました。
特に、座位の部では、毎年、健康で仲間と一緒に参加できることを楽しみにしているプレッシャーのないチームが初優勝に輝きました。表彰式では、夢みたい!本当に・・!と喜びより戸惑いの姿が印象的でした。おめでとうございます。今年の「健康長寿選手賞」は府中在住の四谷清流クラブ所属、斎藤健二さん(88歳)が受賞されました。