本文へスキップ

手のひらバレーを通して健康運動の普及をめざす NPO法人 手のひら健康バレー協会

レクリエーションボール運動

椅子に座って、20gの軽量ボールを指でなく、手のひらにボールをあてて何回、落とさずに続けられたかを仲間と気軽に楽しむ運動です。

楽しいから、続けることができます!              
手のひらに当てただけで風船のように上がっていきます。素材は柔らかく安全に楽しむことができます。常に笑い声があり、場所もとらず、誰でもが参加できる活気のある楽しい室内での健康運動です。

椅子の座り方の注意点

  1. 4本足の椅子が望ましいが、折りたたみの椅子を使用する場合は、転倒することを防止するために、以下の注意点を厳守すること。
  2. パイプいすの場合は、必ず、前のパイプのところに片足をかけること。
  3. 足をかけないで、運動を行っていた人にはみんなで、注意をしましょう。

必要な用具

  1. 練習は運動のできる服装でよいでしょう。    
  2. 30gの協会公認ボール       
  3. 空気入れ
  4. 笛(ホイッスル)                  

ボールの取扱注意点

  1. 空気はボールの縫い目のラインに、しわがなくなる程度に入れる。
  2. 空気を入れるところには開閉弁があり、指で軽く押さえて、弁を開いてから空気を入れること。
  3. 空気が楽に入らないときは、弁が閉じていることが多い。(位置を変えましょう)
  4. 空気をパンパンに入れないこと。ボールが割れやすくなります。
  5. ボールは突起物に弱いので、爪等の引っ掻きに注意すること。
  6. 手のひらにきちんと当てて返球すること。

ゲームの進め方

(1)4人1組になって、1人対3人に分かれます。

  1. 1人の位置は交替で行う。(交替目安:40回~50回)
  2. 手のひらで、お互い、返球しあいながらボールに慣れましょう。
  3. 椅子から腰を浮かしてはいけません。
  4. 無理なボールは取らない、あきらめましょう! 

(2)6人で輪を作ります。

※6人が理想、多い時は8人でも可

  1. ボールに慣れてきたら、輪になって、ヨコや前にボールを返しましょう!
  2. 同じ人に、返してはいけないルールがあります。
  3. 他のグループと何回、続いたかを競い合いましょう。
  4. 椅子から腰を浮かしてはいけません。
  5. 無理なボールは取らない、あきらめましょう!
  6. 何回続いたか、みんなで数えましょう!

(3)3人対3人に分かれます。

  1. 同じ人に、返してはいけないルールがあります。
  2. 6人、全員に楽しみます。
  3. 最初のボールは、真ん中の人から行います。
  4. 他のグループと継続回数を競い合いながら楽しみましょう。
  5. 同じ人に返した数は、かぞえないこと。
  6. 椅子から腰を浮かしてはいけません。
  7. 無理なボールは取らない、あきらめましょう!
  8. 何回続いたか、みんなで数えましょう!

(4)1人対1人および1人対2人になります。

  1. 1人は椅子に座り、もう1人は立って行います。
  2. 1対2の場合は、椅子に2人座ります。1人は立って行います。
  3. 立って行う人は、体力づくりを兼ねて行いますので、少し動いて、椅子に座っている人の手に、正確に返球できるようボールをコントロールします。
  4. 椅子から腰を浮かしてはいけません。
  5. 無理なボールは取らない、あきらめましょう!
  6. 何回続いたか、数えましょう!
  7. 座っている方は、取りやすいボールのみ返球すること。
  8. その他のボールは取らないこと!


NPO法人
手のひら健康バレー協会

〒183-0046
東京都府中市西原町4-12-49

TEL 0120-48-1180
FAX 0120-48-1492

手のひら健康バレー協会 寄付
手のひら健康バレー協会 賛助会員